【印西市女性模擬議会】模擬議会で質問予定のこと全て

さて、通告書を市に提出しましたので全文を載せます。
●制限事項
質問は1人5分。そのため、大2問程度の質問とすること。

少し雑談です。
私達一般市民のために時間を割いて下さった議会事務局様、私の担当議員(ランダムで選定されました)になって下さった海老原作一議員には、本当に感謝しています。

海老原議員とは、通告書の内容について何度かやり取りさせてもらいましたが、いつも光の速さでメールが返ってきて、お忙しい方なのに恐縮しきりでした。
市の裏事情なども少し教えていただいたり、勉強になることが沢山ありました。丁寧に色々教えていただきましてありがとうございました。

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さて、以下が通告書全文です。

1.保育園までの通園路の安全対策について
私の子供が通っていた新しい保育園2園だけでも、保育園を出たら必ず道路を歩かなくてはならなくてとても危ないと感じました。また、実際に車を運転していたときにも危ないと感じた瞬間がありました。そこで、保育園までの通園路の安全対策について質問します。
(1)印西市では、ここ数年で新規の保育園が複数出来ているが、通園路の対
策は具体的にどうしているか。
(2)千葉県に対して横断歩道等の設置を要望しているならば、具体的な場所等をどのように県に伝えたか、要望内容等を当該保育園関係者に伝えることが必要と考えますがいかがでしょうか。

2.市民に印西市の行政サービスや行事を周知してもらうための対策について
市のサービスや行事を知る1つの手段としてWEBサイトの閲覧があげられます。市の公式サイトは市の手続き時にとても頼りになるサイトであると感じていますが、それ以外の時にアクセスすることは少なく、そのため、せっかく市がイベント情報や新しい行政サービスの事を発信していても、見る人が限られてくると感じています。その理由は2つあると考えています。その一つは、WEBサイトが全体的に見にくいということ、二つ目は、積極的に見に行こうと思える程のわくわくするサイトではないということがあげられます。そこで以下のように質問します。
(1)市と市民を繋ぐ大事なツールなので、上記を解消できるように市のWEBサイトの改修が必要と思われるが、そのような計画はあるか。
(2)市立小中学校のHPも同じ理由で見にくいと感じている。HPも全体的な構成や必ず載せなければならない情報など共通項目を決めれば改修も可能だと考えられるがどうか。

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医療と介護のことも書いていたのですが、今回は制限事項がありますのでこの2つの質問にしました。

きっと議員さん達も色々と言いたいことを削っているのでしょうね。

ボツになった質問、下に載せます。時間があったら言いたかった、、、

3.地域医療連携について
国は、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるような地域包括ケアの実現を進めているが、その実現方法の中の1つとして、診療情報などを共有する地域医療連携ITシステムが挙げられます。病院や介護施設などで地域医療連携が実現できればリアルタイムでの患者さんの情報が分かり切れ目のない医療や介護が提供できると考えます。地域医療連携は現在、日本中で少しずつ進んできていて、具体的には東日本大震災をきっかけに始まった宮城県のMMWINシステムなどが挙げられます。このシステムは東北病院が中心となって進めているプロジェクトであるが、印西市内の一番大きな病院である千葉北総病院と同じ基本システムを使っていて、システム導入を検討する際の参考になると思われます。そこで質問します。
(1)印西市では域医療連携ITシステムの導入の検討は行われているのか。
(2)地域包括ケアの実現の一環として導入の検討をしてはどうか。

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